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2016'11.10 (Thu)

鳥取県倉吉市災害ボランティアセンターでの活動報告(ボランティアワゴンの運行)

 10月30日(日)倉吉市災害ボランティアセンターでの活動報告

○河内長野市社協・太子町社協・吹田市社協職員有志(3名)による活動
○現地(活動現場)調査チームの編成およびマッチング(午前1回午後1回)
 鳥取県内の防災士と地元高校生とのチームづくりおよびマッチング、収集データのまとめ
○ブルーシートを屋根に張るための土嚢袋づくり
○現地(活動場所)調査など
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 現地調査のチームづくりおよびマッチングの様子
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 土嚢袋作りの様子
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 現地調査の様子・・・ボランティア活動の依頼のあった世帯の訪問による活動確認の様子

 11月6日(日)の倉吉市災害ボランティアセンターでの活動報告

○大阪府社協(2名)、河内長野市社協(1名)、河南町社協(1名)、太子町社協(1名)、柏原市社協(1名)、門真市社協(1名)、高槻市社協(1名)、豊能町社協(1名)、吹田市社協(2名)による活動
○被災家屋の屋根へのブルーシート張り(コミサポ広島さんと活動)
○災害ボランティアセンターのマッチングおよびオリエンテーションスタッフの応援
○被災家屋の瓦の撤去・倒壊したブロック塀の分解撤去・ブルーシート張り・カーポート屋根の清掃
○倒れかけのブロック塀の分解撤去など
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 マッチングおよびオリエンテーションの様子
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 ブロック塀の解体・撤去、屋根瓦の撤去、屋根に残っている割れた瓦の撤去の様子
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 瓦が割れた屋根へのブルーシート張りの様子
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 倒れかけたブロック塀の解体・撤去の様子

 10/30、11/6両日の活動・現地の様子をふまえ、河内長野市社協から『災害ボランティアワゴン』を運行することとしました。

鳥取県倉吉市社会福祉協議会では、10月22日(土)に災害ボランティアセンターを設置し、被災された方々の支援を行っており、鳥取県外からも広くボランティアを募集されています。(H28.11.10現在)
本会では、『少しでも被災地の力になれたら・・・』
      『雪が降る前に・・・』
       『応急処置が終わりお正月を自宅でゆっくり迎えていただきたい・・・』
などの思いから、ボランティアワゴンを運行することといたしました。
皆様のご参加ご協力をよろしくお願いします。
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 11/13(日)ボランティアワゴンの活動報告

当日は、発災後10/22から上灘公民館に設置された災害ボランティアセンター最後の日。

11/14(月)は、引っ越しを行い11/15(火)からは、大正町のまちかどステーションで災害ボランティアセンターを再開するそうです。
くわしくは、倉吉市災害ボランティアセンター

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 災害ボランティアセンタースタッフと活動ニーズの打ち合わせの様子
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 11/12の災害ボランティアセンターの活動状況の様子
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 河内長野市社協の登録ボランティアさんと活動手順の打ち合わせの様子
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 活動場所の確認の様子
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 当日の活動1:ブロック塀や瓦の撤去および生活課題への支援を行いました。生活への支援も災害ボランティアセンターの大切で見逃せない活動です。
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 当日の活動2:ブロック塀の撤去の様子
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 当日の活動3:活動を見て声をかけに来られた方への対応の様子(地震で傾いた納屋の撤去)

作業だけでなく被災された方への傾聴、話し相手などを大切に1日活動を行い、活動後はボランティアセンターにきちんと活動報告を行いました。
河内長野市社協登録災害ボランティアの皆さん、お疲れ様でした。
そして、倉吉市災害VCスタッフの皆さん、お世話になりました。
そして、依頼者の方々、早く元気になってくださいね。
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2016'11.07 (Mon)

平成28年度河内長野市地域防災総合訓練に参加しました。

11月6日(日)に『平成28年度河内長野市地域防災総合訓練』に参加しました。
自主防災組織や防災関係機関等、総勢1100名が参加されていました。

本会では、展示・体験ブースにて『災害ボランティアセンターの取組みについて』市民への周知啓発と『熊本地震災害や鳥取県中部地震災害について』パネルの掲示やDVDを上映し、継続した被災地支援活動の必要性を伝えました。

そのほか、『災害ボランティアの登録やボランティア活動に使用する資機材の展示と寄付の募集、ボランティア保険の紹介』などを行いました。

また、『鳥取県中部地震災害支援金の募金箱を設置』し、
1,450円のご協力をいただきました。

この支援金は、被災地社協を通じて被災地支援に活用させていただきます。
募金にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

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17:46  |  災害ボランティアセンター  |  EDIT  |  Top↑

2016'06.09 (Thu)

熊本災害ボランティアワゴン 出発しました。

『河内長野市社会福祉協議会、河南町社会福祉協議会の共催』、『社会福祉法人みなと寮協賛』、『大阪府生活協同組合連合会・吹田市社会福祉協議会・登録災害ボランティア・太子町社会福祉協議会職員協力』 による 平成28年熊本地震被災地支援災害ボランティアワゴン が、6月9日(木)から11日(土)までの予定で出発しました。

熊本市災害ボランティアセンター にて6月10日活動予定です!

 出発直前の集合写真(2台のワゴン車に別れて熊本市を目指します。)
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 社協会長からの激励の挨拶
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 オリエンテーションの様子
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16:49  |  災害ボランティアセンター  |  EDIT  |  Top↑

2016'06.03 (Fri)

平成28年熊本地震災害被災地支援!ボランティアワゴンを運行します。

来る、6月9・10・11日に河内長野市社協に登録していただいている『災害ボランティア』を対象に熊本に向け、ボランティアワゴンを運行します。

まだあと最大5名の空きがありますので、是非是非ご参加ください。

未登録の方は、事前に災害ボランティア登録をしていただけたら参加いただけます。

皆様の熱い思いと力を熊本に届けましょう!

詳細は下記のとおりです。

河内長野市社協登録災害ボランティアの皆様、いつも河内長野市社協を支えていただき、ありがとうございます。 さて、 4月16日(土)1時25分頃、熊本県熊本地方が震源の、マグニチュード7.3の強い地震が熊本県内と大分県内の広い範囲で発生しました。 熊本県内の各社協では、発災後、ただちに災害ボランティアセンターを立ち上げ、被災者のニーズに寄り添った支援を実施されています。 発災から1ヶ月半が経った現在も、多くの住民が避難されていますが、被災者宅の応急危険度判定や、道路等のライフラインの復旧などにより、今後正式に住居の修理や確保の時期に移っていきます。今後の展開として、公営住宅や民間のアパートへの引っ越し、6月以降は、仮設住宅・みなし仮設住宅への入居などにより、少しずつ被災者が日常生活を回復していくことが 予想されます。それぞれの段階で引き続き、ボランティアによる支援が必要になります。  このような現状を踏まえ、このたび、ボランティアワゴンを運行することになりましたので、急なご連絡で恐縮ですが、ボランティア活動に参加いただける方は、電話(0721-65-0133)によりお申し込みをお願いします。

◆開催日時:平成28年6月9日(木)14:00から11日(土)9:30まで

◆日   程: 9日14時00分 受付、保険加入、オリエンテーション⇒14時30分 河内長野出発⇒16時00分 大阪南港着~フェリー乗船⇒17時00分 フェリー大阪南港発 10日 5時30分 フェリー新門司港着~九州自動車道(新門司IC~熊本IC)⇒8時30分 市内視察・熊本県内の災害ボランティアセンター着⇒9時00分 ボランティア活動開始⇒15時50分 ボランティア活動終了⇒16時00分 熊本県内の災害ボランティアセンター出発⇒19時00分 九州自動車道(熊本IC~新門司IC)フェリー新門司港着⇒19時50分 フェリー新門司港発 11日 8時30分 フェリー大阪南港着⇒9時30分 河内長野市着後解散

◆活動場所:熊本市災害ボランティアセンター

◆活動内容:瓦礫のかたづけ(瓦・ブロック塀・壁・柱)、屋内・家財のかたづけ等

◆持ち物:◎昼食・飲み物◎防塵マスク◎厚手のゴム手袋・軍手◎タオル◎長靴◎長袖・長ズボン◎雨具◎保険証のコピー○帽子またはヘルメット○ゴーグル(◎は必ず持参必要)

◆集合場所:河内長野市立福祉センター「錦渓苑」1階サークル2、<住所>河内長野市大師町26-1

◆福祉センターにマイカーを留め置くことができません。

◆ワゴン車は河内長野市社協の公用車を使用し職員が運転を行います。 荷物の関係で少し車内でのスペースが窮屈になるかもわかりませんがご了承ください。

◆フェリーでの夕食や朝食は各自でお願いします。

◆フェリーは名門大洋フェリーを使用します。また、船内は2等洋室を利用します。詳しくはこちらをご覧ください。⇒http://www.cityline.co.jp/

【注意事項】
◆被災地では震度4~6クラスの余震が現在もあり危険を伴います。
◆雨天の場合は、現地災害ボランティアセンターの活動が中止となりますので、出発前の中止や出発後や活動途中で中止の場合があります。
◆万一の事故に備えて天災担保付ボランティア保険に加入していただきますが、安全管理や健康管理をご自身でできない方のお申込はご遠慮します。
◆今回のボランティアワゴンは船舶2泊現地日帰りでの活動となります。
◆現地での滞在など途中での別行動・単独行動はご遠慮ください。

【お問い合わせ】
河内長野市社会福祉協議会  住所:河内長野市大師町26-1 電話:0721-65-0133
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2016'03.04 (Fri)

平成27年度大阪市災害ボランティアセンター運営者研修会に参加しました!

昨日3/3(水)に大阪市旭区民ホールで開催の、大阪市・区(行政と社協)合同の 「災害ボランティアセンター運営者研修会」 が開催され、職員派遣依頼をいただきましたので参加して参りました。 

研修会の中で、河内長野市社協からは、H27年11月30日に実施した 『災害VC設置運営訓練の実施報告』 をさせていただきました。
また、ワークでは、行政と社協の職員が災害ボランティアセンターを運営するに当たり必要となる視点につき、活発な意見交換がされていました。

災害ボランティアセンターにおいて災害時、被災された住民に対してきちんと寄り添い支援するためにも、 『行政と社協』 が平時からボランティアセンターの運営について、共通の認識を持つことが大切ですね。

河内長野市社協としても参考にすべく、有意義な研修にお招きいただきありがとうございました。

災害時の社協職員間の運営支援についても、大阪府と大阪市の垣根を越えた支援体制の構築ができればいいですね。 

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