FC2ブログ
2019年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2012'05.16 (Wed)

第20回河内長野市民まつり・・・・大盛況&完売御礼

5月13日(日)に天気良好 の中、『河内長野市民まつり』が開催されました。 

今年の市民まつりは、例年の催し物に加えて東日本大震災特別企画として、災害・防災・減災ブースが設けられました。社協としても 『被災地のことを市民のみなさんに伝える絶好のチャンス!』   ということで、模擬店ブースに加えてこのブースにも参加。

 模擬店ブース(社協と福祉委員会のお店 テントNo11)では・・・

  今年は今できる支援をしよう! と福祉委員会委員長連絡会で決定! 例年の蕎麦の販売から東北物産品の販売に変更。2月19日に開催した被災地復興祈念事業で宮城県岩沼市社協の梁川さんから紹介していただいた、岩沼市で園芸農家を経営 (ドラゴンフラワー) されていて津波により被災され、8棟あったビニールハウス共々、出荷前の花の苗8万から9万鉢が流されたドラゴンフラワー代表の菅原龍也さんを支援しようときんぎょ草やネメシア、ナデシコ、セラスチウムなど1000鉢を購入。同様に岩沼市で被災されたトマト農家八巻さんの復興トマトやレトルトカレー等の製造販売会社にしきやさんの紹介販売や福島県(岩手県の物産品は観光協会が販売)の物産品の販売を行いました。

DSCF4325_convert_20120517154535.jpg

今年の来場者は実行委員会の発表では、前回の4万人を上回る6万人とのこと。

販売は、岩沼市から菅原さん梁川さんをお迎えし、各地区(校区)からの福祉委員さんに加え、災害ボランティアバス運行の際参加いただきいっしょに岩沼市で活動したボランティアさんも応援にかけつけていただき午前10時  から開始。福祉委員さんや災害ボランティアさんの熱心な販売や菅原さんの丁寧な商品説明の甲斐があって花の苗はお昼過ぎには完売し『完売御礼』の札がかけられました。その他の物産品も被災地支援を思う市民のみなさんの協力により販売終了時刻の午後4時  にはほとんどが完売。大阪への出荷と1000鉢の販売は初めてという菅原さんにも笑顔が・・・

みなさんご協力ありがとうございました。

DSCF0538_convert_20120517154145.jpg DSCF4297_convert_20120517154417.jpg DSCF4301_convert_20120517154836.jpg  DSCF6321_convert_20120517154735.jpg


 災害・防災ブースでは

  実行委員会企画の災害防災ブース テントNo207では、社協職員が職員派遣で見た被災地の現状とボランティアバス運行での災害ボランティア活動の様子をパネル展示やムービー上映を行いました。併せて、災害ボランティアセンターとは?や南三陸町災害ボランティアセンターの活動、岩沼市災害ボランティアセンターの活動などをムービーで紹介しました。また、市民のみなさんの防災・減災意識を向上していただこうと、午前11時と午後2時の2回、菅原さんに『被災時の体験と復興にかける思い』をお話いただき、日頃から地震対策は十分行っていたが、津波はこの地域は堤防を越えないとの昔からの言い伝えがあり、津波対策は全くしておらず想定外であったこと。花の苗や施設や自宅に大きな被害を受けられたにも関わらず、あきらめず震災直後の4月から施設の復旧作業にとりかかり、災害ボランティアの協力を得て9月には3棟のビニールハウスで花の苗を育て見事出荷にこぎつけることができ、人と人のつながりや絆の大切さや私たちの必要な日頃の供えなど大変貴重なお話をいただきみなさんは、熱心に聞き入っておられました。

菅原さんほんとうにお疲れ様でした。

DSCF6335_convert_20120517160335.jpg DSCF6344_convert_20120517155215.jpg DSCF4310_convert_20120517154938.jpg DSCF4316_convert_20120517155033.jpg

 その他の社協関連のブース・模擬店報告
 
  献血の受付130名

  日本赤十字社大阪府支部からの災害関連備品の紹介

  保護司会・更生保護女性会の刑務所作業製品・バザー・フランクフルトの販売

  L&Eの障がい者作業所授産品の販売

以上、ご理解ご支援ご購入ありがとうございました。
関連記事
17:59  |  ★企画総務課  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |