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2014'09.05 (Fri)

広島市土砂災害への支援について(検討中)

 先般より、河内長野市民の方からもお問い合わせをいただいています、広島市土砂災害への支援について、本会では「日本赤十字社義援金募集」の受付を行っています。被災地へ行かなくてもできる支援ということで、引き続きご協力をよろしくお願いします。
 また、9/4付けで「広島県外のマイクロバスで参加できる10名以上の団体(個人参加は不可)のボランティアバス受入れ」が始まったことから、本会では、ボランティアバスの運行を検討していますが、検討につきましては、下記の事項を踏まえて行いますのでご理解ご協力をお願いします。

 検討事項(本会の東日本大震災における災害VC運営支援の経験から~

 災害ボランティアセンターは、地域住民(被災された方々)が普段の生活にいち早く戻ることができるよう、社会福祉協議会が他の様々な団体と協働で運営を行いますが、センターでは、スムーズに住民ニーズとボランティアをマッチングし、安全に活動を行っていただくため、様々な事項を想定し様々な課題を克服し運営を行っています。

 しかしながら、災害ボランティアセンターの駐車場やセンターの広さ等の環境や運営スタッフの数、天候などにより、1日にマッチングしボランティアを活動につなげる数には限界があります。1日のボランティア数が500人を超えてくると、災害ボランティアセンター内の、受付・オリエンテーション・マッチング・道案内・送迎・資材などの各部門の流れが上手くいきにくくなってきます。
 今年の福知山市や丹波市の状況を見ても、参加いただいているボランティアの数が1日1000人近くに上っています。このことから災害ボランティアセンターを設置・運営するためには、1日1000人規模のボランティア協力を踏まえて設置場所や会場設営、運営スタッフの確保を行います。
 現在、広島市の状況では、1日2000人を超えるボランティアの皆さんに活躍をしていただいており、さらに県外の団体を受入れることになることから、災害VCの組織拡大・スタッフの増員が必要になってくると考えられます。
 そのような中、この週末の災害ボランティアセンター運営スタッフの一助となるべく、9月6日(土)~7日(日)に大阪府市町村社会福祉協議会連合会の「災害ボランティアセンター運営支援者」の先遣隊として支援を行って参ります。
 多くの災害ボランティア方々の活動により、復旧スピードが上がることは事実であり、先遣隊での現状把握を踏まえつつ災害VC内の流れがスムーズになり、さらなる県外ボランティアのお力添えが必要となりましたら、改めて参加者募集をさせていただきますので、その節はご参加よろしくお願いします。(2014.9.5現在:河浦)
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