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2011'04.18 (Mon)

宮城県岩沼市災害ボランティアセンターでの活動報告2

報告1の3枚目の画像にもあったように、市内の被災状況を歩いて確認し、住民の方がとういうニーズをお持ちなのか調査します。ただ、住民の方は避難所に多くおられ、被災家屋にはまだほとんど戻られていないことがわかり、避難所への聞き取り、ボランティア活動の周知が必要であることもわかりました。また、いち早く家を片付けたいという方もおられ、現地調査のときに既に家族で片付けをはじめられている家もありました。その時には、声をかけさせていただき、お忙しい中を時間をとっていただきありがとうございました。お話をお聞きしていて、「自分たちで何とかしなければ」という被災者の方の思いが感じとられたので、もっと災害ボランティア活動を周知啓発し、災害ボランティアセンターの存在意義を発揮しなければならないと感じました。

夕方5時30分からの職員・ボランティア代表を交えてのミーティングで、私たちが入る前から災害ボランティアセンターは稼動しており、住民のニーズに応えるべく、避難所支援や水の配達や洗髪など活発にボランティア活動をされていたことなど、困難な状況の中で一人ひとりの力を結集されてきた震災後の10日間だったんだなあと改めてご苦労とボランティアさんの力を知りました。(3月23日被災地に入り初日)

その夜、一週間しか滞在できないもどかしさを感じながら、一週間のタイムスケジュールを自分なりに作り、この週末の土日(3/25.27)がキーポイントになる!この週末までにボランティアを集め、住民のニーズを集め、道具を集めなければと。

24日朝8時に災害ボランティアセンターに入り、泥かき・家屋のかたづけボラのボランティアさんと被災住民向けのちらし・ポスターの作成し、現地スタッフとの意思疎通、情報の共有を図りました。夕方のミーティングで週末からはじめる100人規模の泥かき・家屋のかたづけボランティア活動には道具が不足していることも実感しました。(おそらくこのあたりで道具を調達するのはむつかしいのではないかと・・・)

活動2日目 DSC00097_convert_20110418082931.jpg
は毎夕方5時30分からの今日の反省と明日につなげるミーティング風景
熱い議論が飛び交います(社協らしくていい感じです!)
マスクをかけて奥に座っているのが学生ボランティアの代表です。かわいくて目じりがさがります・・ニーズ調整のY川さんもがんばってくれています

その夜、道具の調達をどうしようか考えながら、寝れない
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